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Léon de Bruxelles

ルーヴル美術館半日観光で歩いたあとはお楽しみのランチタイム。
選んだお店は添乗員さんオススメの「レオン・ド・ブリュッセル」
ムール貝の専門店でベルギーに本店があり、パリにも数店舗あるそうです。
添乗員さんの「ファミレス感覚で気軽に入れて、お手頃なお値段でお腹がいっぱいになるし
何より美味しい!!」との言葉に夫が即決しました。

オペラ座近くの「レオン・ド・ブリュッセル」
緑色のまるい看板が目印
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店内は日本のファミレスのようでした。
注文するのはもちろんムール貝。
味付けはスタンダードの他にも数種類あります。
カレー好きの夫は迷わずカレー味を注文しました。

席に案内された時に出されたプリッツェルを食べながら待つこと数分。

お鍋のような器にた~っくさんのムール貝が!!
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これで一人前です。
ぷりっとしたムール貝にあっさりした味付けが美味しい♪
こんなに食べられるの?と思いましたが、気付けば完食。

奥に写っているフライドポテトはもれなくついてきます。
カリカリ&アツアツで美味しかったです。

一緒に注文したフリットの盛り合わせ
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エビと小魚とイカだったような…
レモンを絞りタルタルソースで。

食べ終わるとご覧のようなムール貝の貝殻のヤマができ上がり
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一度にこんなにたくさんのムール貝を食べたのは初めてでした。
リーズナブルなお値段でお腹がいっぱいになりました。
ただ、ひとつ残念だったのはビールを頼まなかったこと。
次回パリに行くことがあったらビール片手にムール貝を堪能しようと思います。

そうそう、ムール貝の食べ方で目にした光景。
ちなみに私たちはフォークで身を取り出して食べました。
これが普通と思いきや・・・
お隣の席でビール片手にランチタイムを楽しむスーツ姿のムッシュおふたり。
ムール貝の貝殻で身をはさんで器用に取り出して食べておりました。

ルーヴル美術館 Ⅴ

*2010.10.15*

たくさんの人の先に展示されているのは「モナリザ」

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ルーヴル美術館を訪れた目的のひとつが「モナリザ」です。
人をかき分け感激のご対面。
「モナリザ」を目の前に、その美しさに言葉もありません。

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慈愛に満ちた「モナリザ」の微笑。
こうして世界中の人々が魅了される理由がわかった気がします。

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タイミングが良ければ2ショットも♪
そうそう、モナリザには警備の男性が常駐していました。
右奥に写っている人です。

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「モナリザ」の他に…

「カナの婚礼」
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「美しき女庭師」
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「著述家であり外交官であるバルダッサーレ・カスティリオーネ(1478-1529年)の肖像」
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ところどころ、通路の真ん中に展示された作品
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「女占い師」
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「民衆を導く自由の女神」
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「レカミエ夫人」
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「メデュース号の筏」
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「アルジェの女たち」
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「ナポレオン1世の戴冠式」
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ルーベンスのホールは壁一面に大作がずら~り。
圧巻です。

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最後はフェルメールの中でも有名な作品
「レースを編む女」
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「モナリザ」同様とても楽しみにしていたフェルメール
繊細なタッチと優しい色彩に感激でした
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本当に広いルーヴル美術館。
まだまだたくさんの名画や彫刻がありました。
限られた時間では、残念ながら限界が…
再び訪れることができたら改めてじっくり見学をしたいです。

ルーヴル美術館 Ⅳ

*2010.10.15*

ドゥノン翼の2階はたくさんの絵画(名画から大作まで)が展示されています。

こちらは天井が高く広々とした空間でした。

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「6人の天使に囲まれた荘厳の聖母」
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「ミケレット・ダ・コティニョーラの逆襲」
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「キリストの磔刑」
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「老人と少年の肖像」
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「岩窟の聖母」
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「聖母子と聖アンナ」
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近代的な雰囲気の中、絵画が展示されています。

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ルーヴル美術館 Ⅲ

*2010.10.15*

ルーヴル美術館の建物はコの字型です。
見学の途中、美術館の中からピラミッドが望めます。

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宝飾品や工芸品が展示されている「アポロン・ギャラリー」は王宮そのもの。
絢爛豪華、きらびやかです。

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ルーヴル美術館を歩いているとこんな光景を目にします。
美術館公認で作品の摸写をする人です。
これもまた日本ではあり得ません。

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アーチの向うは修復作業をする場所です。
専門の人が黙々と作業をしていました。

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こちらは通路の両側に彫刻が並んでいます。
柱や天井の造りにも注目です。

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ルーヴル美術館 Ⅱ

*2010.10.15*

まず、シュリー翼への通路を抜け、中世ルーヴルの壕へ。
ルーヴル大改造計画の工事中に発見された12世紀の城塞跡です。

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ルーヴルの壕の先には古代エジプト美術が展示されています。
階段の奥に見えるは…

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「タニスの大スフィンクス」
この空間ではかなりの存在感を放っていました。

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1階の古代ギリシャの展示のコーナーへ。


そして、広いホールの真ん中に出現したのは「ミロのヴィーナス」

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1820年にエーゲ海で発見された古代ギリシャの代表的な彫刻です。
そんな「ミロのヴィーナス」がこんなに間近で見られるとは!

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囲いは台座だけ。
写真も綺麗に撮れます。

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こんな2ショットも!!
日本の有名な仏像ではあり得ません。

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1階と2階をつなぐ階段の途中には「サモトラケのニケ」
1863年に発見された勝利の女神像です。

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ほぼ360度、いろんな角度から見学できます。
どのアングルからも力強さの中に曲線の美しさを感じました。

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「ミロのヴィーナス」と「サモトラケのニケ」
ルーヴル美術館の彫刻の2枚看板と言えるかもしれません。

ルーヴル美術館 Ⅰ

*2010.10.15*

仏蘭西紀行の締めくくりはルーヴル美術館です。

ルーヴル美術館はものすごく広いため、効率良く見学できるように
オプショナルツアー「ルーヴル美術館半日観光」に申し込みました。

 チケット                  日本語パンフレット
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ルーヴル美術館はかつての王宮を改装し、1793年に開館しました。
リシュリュウ翼・シュリー翼・ドゥノン翼の3館で構成され、収蔵数30万点以上の中から
随時2万6千点が展示されているそうです。
また、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台となりました。


王宮の重厚な造りの外観。
周りはたくさんの人の姿が見られました。

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こちらは「カルーゼル凱旋門」
この門をくぐるとその先にピラミッドがあります。

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このピラミッドがメインの入り口です。

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エレベーターを降りると受付ホールがあります。
そして、ピラミッドとカルーゼル凱旋門を結んだ線の中央に位置する逆ピラミッド。
映画ではラストシーンに登場します。
もちろん、撮影ポイントです!

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HOTEL  SCRIBE

パリではホテル・スクリーブに2泊しました。
オペラ座のすぐ近くで、観光にもショッピングにも便利な高級ホテルです。

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ライトアップされるとこんな感じになります。

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こじんまりしたエントランスからロビーへ。
シャンデリアはどれもおしゃれ。
スタイリッシュな空間です。

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肝心なお部屋の写真を撮り忘れました(汗)
カードキーだけでも…

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RESTAURANT Namiki

*2009.10.14*

この旅行最後のディナー。
添乗員Tさんオススメの『RESTAURANT Namiki』さんです。
こちらは日本の方がオーナーシェフをしています。
結構人気があり、果たして当日で予約が取れるかどうか…とTさん。
ところが、時間を選ばなければOKとのお返事が!!
最後の1組に滑り込みセーフ!ラッキーでした♪

通りに面した角店
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外から見たスタイリッシュな店内
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カウンターにいらっしゃる方がNamikiさん
お仕事中も予約問い合わせの電話が多数
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ワインなどの絵が描かれた壁
掛けられた黒板には本日のお料理が書いてありました
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お料理はコースにしました
(1年以上前なので詳細については記憶が…スミマセン)

まずはシャンパンで乾杯♪
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*スープ
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*オードブル
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*お魚料理                          
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*お肉料理
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*デザート                            
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*コーヒー&焼き菓子
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お料理やワインは全てが美味!
オーナーさんも気さくな方でフランス最後の夜に相応しいディナーとなりました。

オルセー美術館Ⅱ

*2009・10・14*

オルセー美術館の内部はかつてプラットホームだった奥行きのあるフロア。
中央通路の左右に展示室が並んでいます。

大時計の下から
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反対側から
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オルセー美術館には世界的な名画、中でも印象派を代表する巨匠たちの作品が
たくさん展示されています。
日本ではあり得ませんが、写真撮影OKです。
では、名画の一部をどうぞ♪


*晩鐘(ジャン・フランソワ・ミレー)
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*落ち穂拾い(ジャン・フランソワ・ミレー)
私が右手に持っているのがオーディオガイドです
作品の説明を聞いています
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*笛を吹く少年(エドゥワール・マネ)
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*すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ(エドゥワール・マネ)
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*ゴッホの自画像(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
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*ひまわり(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
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*星降る夜(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
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*睡蓮(クロード・モネ)
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*睡蓮の池 バラ色のハーモニー(クロード・モネ)
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*ルーアン大聖堂(クロード・モネ)
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*日傘の女(クロード・モネ)
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*サン・ラザール駅(クロード・モネ)
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*ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会(ピエール・オーギュスト・ルノワール)
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*マルゴの肖像(ピエール・オーギュスト・ルノワール)
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*ゴーギャンの自画像(ポール・ゴーギャン)
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絵画の他に彫刻の展示もありました。

*地獄の門(オーギュスト・ロダン)
「考える人」などの独立した作品の集合体です
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美術館の中には至る所にイスが置かれています
ガラス窓に掲げてある金色の大時計は駅舎当時のものです
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近くでみるととても手の込んだ美しい時計でした
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ひと通り見学を済ませるとすでに5時半(↑)
ディナーに間に合うよう、オルセー美術館を後にしました。

オルセー美術館Ⅰ

*2009.10.14*

オルセー美術館はパリ万博のために建てられた昔の駅舎をそのまま利用しています。

大きな時計が目印
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時計の周りの細やかな彫刻
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建物にもたくさんの彫刻が施されています
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絵画の懸垂幕
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中へ入ると動物のオブジェがお出迎え?
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まずはチケットを購入
チケットには絵画が印刷されています
何種類あるのかは不明です
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インフォーメーションで日本語の無料パンフレットをもらいました
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美術館を楽しむためにオーディオガイドをレンタルし、いよいよ中へ。

ノートル・ダム大聖堂からオルセー美術館へ

*2009.10.14*

次の目的地オルセー美術館までまたまた歩いて目指すことに。
途中、いろんな光景に出会いました。


シテ島の花市
建物の外にもたくさんの花が並んでいます
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日本でもお馴染のシクラメンの鉢植え
店内にはかわいいガーデニンググッズもありました
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ディズニーの2階建てバス
屋根がオープンになっているので完全防備でないと乗れないかも…
(2階の席が空いていますよね^^;)
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セーヌ川に沿って景色を楽しみながらのんびり歩きました

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そうこうしているうちにオルセー美術館が見えてきました

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ノートル・ダム大聖堂Ⅱ

*2009.10.14*

大聖堂の中を見学し、再び外へ。

近くで見るとゴシック様式の素晴らしさがはっきり
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バラ窓も迫力満点
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裏側から見た大聖堂
まるで別の建物のようです
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ふたつの大きな塔
現在も修復作業中の大聖堂
右下の足場の部分に人の姿も
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セーヌ川からの大聖堂
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角度を変えて
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セーヌ川の水上バス
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ちゃんと停留所もあります
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案内板のイラストはもちろんノートル・ダム大聖堂
とってもおしゃれ♪
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大聖堂の前を通過する水上バス
バスからの眺めも見たかったです
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木々の間に見えるセーヌ川に面したバラ窓
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最後は正面からの大聖堂
本当に絵になります
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ノートル・ダム大聖堂Ⅰ

*2009.10.14*

午後の最初の目的地ははノートル・ダム大聖堂。
パリの寒さを思いっきり体感したため、ノートル・ダム大聖堂まではタクシーを利用しました。

200年をかけて建てられた壮大な大聖堂。
「ノートル・ダム」とは「我らの貴婦人」という意味で聖母マリアを称えるための聖堂として
建てられました。
ゴシック様式を代表する建築物で、随所に施された繊細かつ優美な彫刻とその色合いから
「白い貴婦人」とも呼ばれているそうです。

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外観で一番目を引くバラ窓
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バラ窓の周りの彫刻も素晴らしいです
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正面の3つの入り口
中央はキリスト、左は聖母マリア、右はマリアの母である聖アンがテーマになっています
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これは中央の入り口
上部はキリストによる最後の審判のレリーフになっています
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木製の扉にも施された飾り
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せっかくなので中央の入り口から大聖堂の中へ。

厳かな雰囲気の中、高いアーチ状の天井と両サイドの柱、
全てが計算された美しさです
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パイプオルガン
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祭壇付近はステンドグラスから差し込む光で浮きあがって見えます
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大聖堂の中からのバラ窓
本当に綺麗です
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太陽に照らされたバラ窓も綺麗です
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こちらの彫刻はキリストの一生が描かれています
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大聖堂の中にはいくつもの彫刻があります
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至る所に繊細な装飾が施され、
見ていて飽きることはありません
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大聖堂を訪れた人はキャンドルを灯し、祈りを捧げます
このキャンドルの台がいくつもありました
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エッフェル塔からシャンゼリゼ大通り

*2009.10.14*

エッフェル塔をあとにしてシャイヨー宮付近で撮った1枚
お気に入りです
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次なる目的地は凱旋門
その存在感に圧倒されました
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凱旋門の最上部は展望台になっていますが…
エッフェル塔でのあまりの寒さにこれ以上高いところは遠慮しました。
またの機会のお楽しみ♪
凱旋門を後にしてシャンゼリゼ大通りへ。


シャンゼリゼ大通りのオシャレな街並み
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ここは絶対に外せません(笑)
ルイ・ヴィトンシャンゼリゼ本店
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記念に1枚
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メルセデスベンツのショールームもありました
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一度ホテルへ戻るため、ここでシャンゼリゼ大通りとお別れです
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↑の通りを抜け、フォブール・サントノレ通りへ



フランス国旗が掲げられた建物
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多くの貴族が暮らしたエリゼ宮です
現在は改装され大統領官邸となっています
そのため警官の姿も
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寒い中、ご苦労さまです
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いったいどれくらい歩いたのでしょう?
午後の観光に備え、とりあえずホテルへ戻りました。

エッフェル塔

*2009.10.14*

エッフェル塔に到着。
間近で見るとその美しさに感激しました。

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第1展望台(一番下)は地上58m
第2展望台(中央)は地上123m
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てっぺんは地上324m
真下にある第3展望台は地上276m
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エッフェル塔を下から見るとこうなっています
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黄色いエレベーターがわかりますか?
このエレベーターに乗って第1展望台まで行きます
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北塔のエレベーター付近には塔の製作を担当した建築家
ギュスターヴ・エッフェルの胸像がありました
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チケットを購入していざエッフェル塔へ!

チケットのエッフェル塔にご注目
展望台の行き先で料金が変わるため
それぞれの展望台までが描かれています
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朝一でもエレベーター乗り場には長蛇の列
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第3展望台からの眺め
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中央には小さな凱旋門
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第2展望台からの凱旋門
ズームにすると外壁までくっきり
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下りのエレベーターもやは混雑
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エレベーターから見えたもうひとつのエッフェル塔
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「鉄の刺繍」と呼ばれるにふさわしい造りです
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かつて使われていたエレベーターの操作室です
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エッフェル塔を目指して

*2009.10.14*

今日からパリの観光です。
最初の目的地はエッフェル塔♪
パリの朝の風景を楽しみながらのんびり歩いて行くことにしました。

ホテルを出発してまずはマドレーヌ寺院を通過
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コンコルド広場
この時間帯はゆっくりと見学&撮影ができます
オベリスクの左に小さなエッフェル塔も♪
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仕事へ向かう人や車ばかりです
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こちらからはオベリスクと重なりそうなエッフェル塔
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間近でオベリスクの彫刻も見てとれます
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噴水も朝から全開です
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シャンゼリゼ大通りに続く交差点にて
中央には小さな凱旋門♪
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ズームにするとこんな感じ
凱旋門とは関係ありませんが、パリ市内は渋滞が激しいため
バイクや自転車で通勤する人の姿が目に付きました
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交差点付近にあった馬の彫刻
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セーヌ川に架かるコンコルド橋を通過中
エッフェル塔に少し近付きました
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どこから見ても絵になるエッフェル塔
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コンコルド橋を渡り切ったことろからのコンコルド広場
オベリスクが目立っています
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ルイ14世建造の宮殿・ブルボン宮
現在は国会議事堂として使われています
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アレクサンドル3世橋
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パリで最も壮麗な橋と言われるだけあって
いたる所に彫刻や装飾がが施されています
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橋の中央の装飾部分
船から見た方がオススメだそうです
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今度はライオンの彫刻を発見
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セーヌ川には水上バスやクルーズ用の船がたくさん待機しています
乗ってみたかったけれど、時間の都合で諦めました
残念!
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そうこうしているうちにエッフェル塔に到着しました。

マセオ

パリ初日の夕食はレストラン・マセオです。
ミールクーポンを利用し、ツアーの皆さんと添乗員Tさんの総勢7名で食事をしました。


マセオの外観
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前菜・香味野菜とカニの爪を添えた車エビのソテー
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メイン・アロヨー産牛フィレ肉料理ミニ野菜添え
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デザート
柔らかなカリブ産チョコレートケーキ     マセオ自家製日替わりデザート
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マセオの帰りに地下鉄を体験しました。

自動改札口
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シンプルでカワイイ案内板
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いざ、電車へGO!
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明日からは自由行動。
パリの名所をどれだけ制覇できるか…
頑張ります!

パリ到着!

モンサンミッシェルを出発して約6時間後、パリに入りました。
車窓からの景色です。

セーヌ川沿いを通過中
橋もおしゃれ~
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クルーズ用の船が待機しています
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自由の女神像
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エッフェル塔
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こちらはクルーズ中の船です
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コンコルド広場
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コンコルド広場のシンボル・オベリスク
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コンコルド広場に隣接するホテル
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シャンゼリゼ通りの先には凱旋門
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マドレーヌ寺院
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日本でも有名なフォション
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オペラ座
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パリでの宿泊先ホテル・スクリブへ着きました
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チェックインしてディナーへ出発です!

ラ・フィーネ・フルシェット

ファレーズ市街に戻り、ランチへ♪

レストラン「LA FINE FOURCHETTE」です
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こちらにも田窪恭治氏の作品が飾られていました
デザインは「桜」
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店内はオレンジを基調に明るい雰囲気
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小さなかぼちゃがたくさん
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テーブルセッティングも凝っています
席それぞれ違う食器です
後方には木馬?
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お料理です
前菜(お魚は鯖)           メイン(鴨)
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デザート
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ランチを済ませ、再びパリに向けて出発しました。

お宅訪問♪

礼拝堂の受付をされていたマダム。
ぢつは礼拝堂の裏に住む酪農家ムッシュ・ボンさんの奥様でした。

スケジュールにはありませんが…
急遽、お宅を訪問させていただくことに。
と言っても、恐ろしく広いのでお住まいの周りをほんの少しです。


花壇の奥がお住まい
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トラクター置き場
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↑に続く大きな倉庫兼物置
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大小さまざまな石で造られている家
窓にはさりげなくかわいらしいお花が飾られていました
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記念撮影
右から2番目がムッシュ・ボンさんです
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ボンさんは遠く離れた日本のブログにご自分が登場しているとは
夢にも思っていないでしょう。
笑顔で対応してくださったボンさんに改めて「ありがとう!」

サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂 Ⅱ

礼拝堂に入り「林檎の礼拝堂」と呼ばれる理由が一目でわかりました。

礼拝堂の左右には林檎の彫刻
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左側                     右側
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礼拝堂を見上げるとステンドグラスのようです
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入り口方向に目を向けると、まるで1本の大きな林檎の木が存在するかのごとく…
素晴らしいの一言につきます
受付は地元のボランティアの方が交代でしているそうです
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ゆったりと静かな時間が流れる空間…
そんな場所でした。

サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂 Ⅰ

モン・サン・ミッシェルを出発し、パリに向けて約422kmの大移動です。

途中「サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂」通称「林檎の礼拝堂」を見学するため
ファレーズに立ち寄りました。
「サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂」は日本人芸術家田窪恭治氏の手により
約10年の年月をかけて修復再生された礼拝堂です。


礼拝堂への道のりはのどかな風景が広がっていました
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かと思うと、いきなり民家が!
ぢつは…
礼拝堂が判りずらい場所のため、ひとつ道を間違えるととんでもないことに(汗)
現地ガイドさんがトラクターのおぢさんに礼拝堂の道を訊ねています
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そうこうして、やっとたどり着いた礼拝堂
日光の中で輝いてしました
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反対側には古びた墓石がありました
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ウロコ状の屋根は7色のガラスがはめ込まれています
礼拝堂の中から屋根を見上げるとまるでステンドグラスのようです
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礼拝堂の正面
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入口の横には案内板が置かれていました
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それでは中へ。

モン・サン・ミッシェル Ⅹ

モン・サン・ミッシェルの締めくくりは夜景です。

時間の経過とともに変化するモン・サン・ミッシェル…
ルレ・サン・ミッシェルに泊らなければ撮ることができません。

神聖で神秘的なモン・サン・ミッシェルに感動でした。

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明日はこの旅行の最終目的地・パリに向かいます。

ルレ・サン・ミッシェル

今日の宿泊先は「ルレ・サン・ミッシェル」
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モン・サン・ミッシェル地区で唯一、お部屋からモン・サン・ミッシェルが
眺められるホテルです。
私たちが泊るのはもちろんモン・サン・ミッシェルが眺められるお部屋。
こんなに素晴らしい景色がいつでも♪
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掌のモン・サン・ミッシェル
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ルームキー…撮ってみました
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パラソルの後ろはモン・サン・ミッシェルが見えるレストラン
こちらで夕食を頂きます
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ワインのラベルもモン・サン・ミッシェル
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オードブルはサーモン
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名物のオムレツ
大きさにびっくり!
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メインは名物プレサレ(子羊料理)
肝心なお写真…
夕焼けのモン・サン・ミッシェルを撮影していたため
撮り忘れました(滝汗)

デザート
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コーヒーに付いていたチョコレートももちろん♪
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食後は外に出てモン・サン・ミッシェルの夜景を楽しみました。
暗闇の中に浮かんでいるかのようでした。

お部屋に戻り、モン・サン・ミッシェルを見ながらビールで乾杯!
何とも贅沢な時間を過ごしました。

モン・サン・ミッシェル Ⅸ

モン・サン・ミッシェルの「グランド・リュ」で印象的だったのはお店の看板です。
可愛いもの、おしゃれなもの、お店の特徴を表現したもの、個性的なもの…
せっかくなのでご覧くださいませ♪



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モン・サン・ミッシェル Ⅷ

再び修道院の中へ。

修道院の食堂
アーチ状の天井と小窓の広々した空間です
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洞窟のような通路
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またしても「大天使ミカエル」
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修道院を出て戻る途中の撮影スポット
一瞬、日本の観光地と錯覚しそうになりました
ミカエルの羽をバックに「なんちゃってミカエル」が1名(滝汗)
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あとはひたすら下るだけです
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こんな可愛いワンちゃんにも遭遇しました
世界遺産をお散歩…何とも贅沢♪
グーちゃん&タイガも連れて来たかったです
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海沿いを歩いていると…
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もうひとつのモン・サン・ミッシェルに出会いました
お天気に恵まれなければ見られない光景に感激!
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振り返り見上げると、そこには影を作りだす本物の姿
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写真を撮ったりお店を見たり、楽しみながら歩いたからか
あっという間に「王家の門」まで戻って来ました
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モン・サン・ミッシェル Ⅶ

修道院の中庭の回廊です
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アーチ状の柱が特徴的
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修道院の窓とのバランスも美しいです
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柱は二重になっています
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二重に立つ柱の位置をわずかにずらし
奥行きと立体感を出しているそうです
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柱の上に施された見事な彫刻
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影まで芸術的に見えます
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回廊からの修道院の尖塔
うっすらと金色に輝く「大天使ミカエル」が写っています
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↑の左部分です
複雑な造りがおわかりになると思います
右の方の金色の物体は「大天使ミカエル」です
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モン・サン・ミッシェル Ⅵ

修道院がある一番高い場所までやって来ました
駐車場の車がミニカーのようです
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モン・サン・ミッシェルまでの道のりが見渡せます
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干潟に浮かぶ小島
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これが修道院です
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塔の先端で輝く「大天使ミカエル」
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目いっぱいズームにしてやっとその姿を確認できました
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内部は重厚な造りです
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↑の反対側から撮りました
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船底のような天井       穴から伸びる紐は鐘につながっています
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修道院の中にも「大天使ミカエル」
塔の先端の「ミカエル」とは対照的です
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彫刻の数々
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隅っこにはパイプオルガンが置かれていました
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モン・サン・ミッシェル Ⅴ

教会を出て、目指すはてっぺん。
修道院です。

近くまで来たと思ってもまだまだ…
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ここから階段が続きます
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間近で見ると半端じゃない高さです
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さらになだらかな階段が…
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やっと頂上?が見えて来ました
あと一息です
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陽の光でかなり明るくなりました     辿ってきた道です
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ついにフィニッシュ!

モン・サン・ミッシェル Ⅳ

グランド・リュの先にある小さな洞窟内の教会
「サン・ピエール教会」です
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入口の扉の横にはジャンヌ・ダルク像が立っています
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教会内部です
シャンデリアがきれい!
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銀製の大天使ミカエル像
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マリア像の後ろは美しいステンドグラス
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礼拝堂も美しかったです
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コギゲレ

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