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お宅訪問♪

礼拝堂の受付をされていたマダム。
ぢつは礼拝堂の裏に住む酪農家ムッシュ・ボンさんの奥様でした。

スケジュールにはありませんが…
急遽、お宅を訪問させていただくことに。
と言っても、恐ろしく広いのでお住まいの周りをほんの少しです。


花壇の奥がお住まい
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トラクター置き場
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↑に続く大きな倉庫兼物置
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大小さまざまな石で造られている家
窓にはさりげなくかわいらしいお花が飾られていました
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記念撮影
右から2番目がムッシュ・ボンさんです
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ボンさんは遠く離れた日本のブログにご自分が登場しているとは
夢にも思っていないでしょう。
笑顔で対応してくださったボンさんに改めて「ありがとう!」
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サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂 Ⅱ

礼拝堂に入り「林檎の礼拝堂」と呼ばれる理由が一目でわかりました。

礼拝堂の左右には林檎の彫刻
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左側                     右側
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礼拝堂を見上げるとステンドグラスのようです
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入り口方向に目を向けると、まるで1本の大きな林檎の木が存在するかのごとく…
素晴らしいの一言につきます
受付は地元のボランティアの方が交代でしているそうです
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ゆったりと静かな時間が流れる空間…
そんな場所でした。

サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂 Ⅰ

モン・サン・ミッシェルを出発し、パリに向けて約422kmの大移動です。

途中「サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂」通称「林檎の礼拝堂」を見学するため
ファレーズに立ち寄りました。
「サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂」は日本人芸術家田窪恭治氏の手により
約10年の年月をかけて修復再生された礼拝堂です。


礼拝堂への道のりはのどかな風景が広がっていました
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かと思うと、いきなり民家が!
ぢつは…
礼拝堂が判りずらい場所のため、ひとつ道を間違えるととんでもないことに(汗)
現地ガイドさんがトラクターのおぢさんに礼拝堂の道を訊ねています
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そうこうして、やっとたどり着いた礼拝堂
日光の中で輝いてしました
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反対側には古びた墓石がありました
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ウロコ状の屋根は7色のガラスがはめ込まれています
礼拝堂の中から屋根を見上げるとまるでステンドグラスのようです
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礼拝堂の正面
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入口の横には案内板が置かれていました
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それでは中へ。
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